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日本を代表するギタリスト、高中正義=写真=のスーパーライブ「南西風」がスタートした。11日には東京・日比谷野外音楽堂、12日は大阪・厚生年金会館で公演が行われる。このステージ、例年とはちょっと意味合いが違う。極めつきが「鉄ちゃん」とギターを融合させてしまったことだろうか。フェンダー・ドブロギターに鉄道のジオラマをつくり、ギターの上で電車を走らせてしまうのだ。
「独立してから、やりたいことを何でもやるようになった。子どもの頃から鉄道のジオラマが好きで、自宅でも結構、それをやっている。で、テレビでハワイのドキュメンタリーを見ていたら、ふと、ギターに鉄道のジオラマをつくれないか、と思いついたというわけ。それが完成してうれしくてたまらない」 少年のような表情で語った高中だが、今年で55歳。外見からは分からないが、あちらこちらで老いを感じるようになったという。 「はずかしいけど、ヤマハのSGが重く感じるようになった。だから、フェンダーに替えたわけだけどね。それから、50歳を過ぎてから体力ということを考えるようになった。あまり、大きな声ではいえないけど、家のランニングマシンでギターを弾きながらウオーキングをやったりね」 とはいえ、円熟味を増した高中のステージはフュージョン全盛期とはひと味もふた味も違う。ファンの数は減るどころか、いまだに増え続けているのだ。 「要は気持ち良さでしょう。若いころは早弾きとか技術を追究したけど、それでは聴く方が疲れてしまう。きれいなメロディーに惹かれている」 ちなみに最近のお気に入りは、ビリー・ホリディ最後の伴奏者、マル・ウォルドロンの名曲「レフト・アローン」だった。 問い合わせは、キョードー東京(TEL03-3498-9999) ZAKZAK 2008/10/01 PR ◇ロッテ6―3西武 ロッテが日本ハムとの同率3位に浮上。3回に橋本の適時二塁打で先制、8回には大塚、福浦の連続適時打で突き放した。西武の涌井は黒星先行の10敗目。 ◇楽天5―2日本ハム 楽天が逆転勝ちで3連勝。1点を追う6回2死満塁から代打草野の右中間二塁打、中村の適時打で4点を奪った。日本ハムは継投失敗で3連敗。 ◇オリックス7―1ソフトバンク オリックスはローズ、日高の本塁打など、一発攻勢で圧倒。近藤は8回1失点で8勝目をあげた。ソフトバンクは自力でのCS出場がなくなった。
民主党は4日、自民党総裁選に注目が集まって民主党への関心が薄れる「埋没」状態を避けるための「メディア対策チーム」(仮称)を設置し、国会内で初会合を開いた。鳩山由紀夫幹事長や野田佳彦広報委員長ら約10人が出席。総裁選の対決構図が経済政策を軸に固まりつつある情勢を踏まえ、「行政の無駄や天下りの廃止など党独自の争点を強調すべきだ」との認識で一致した。 チームは、党代表選(8日告示)で小沢一郎代表の無投票3選が確実な中で、「民主党の姿を国民に訴えることが重要だ」と鳩山氏が発案。初会合のあいさつで同氏は自民党について「麻生太郎幹事長への禅譲密約を打ち消すために、総裁選を華々しくやろうというだけだ」と批判した。 出席者からは「麻生氏対『反麻生』」の対決構図を念頭に「『財政出動』か『上げ潮』かという争点に乗ったら(次期衆院選で)負ける」といった意見が出された。【野口武則】
毎日新聞 何かやってくれるなら支持しますよ。
宝塚記念で初めてのG1制覇を飾ったエイシンデピュティ(牡6、栗東・野元)は、11月2日東京の天皇賞・秋(G1、芝2000メートル)に直行することになった。現在は岡山県のエイシン牧場に放牧されている。野元師は「毎日王冠で復帰する話もあったが、天皇賞との間隔が詰まるので無理しないことにした」と話している。
[2008年8月22日8時45分 紙面から]日刊スポーツ
マリナーズのイチロー外野手は4日、ツインズ戦に1番右翼で先発出場。第1打席で10試合連続安打となる中前安打を放つと、第3打席でも左前安打して3打数2安打2四球2得点で、今季40度目のマルチ安打をマークした。8番で先発した城島健司捕手は3打数1安打で、打率は.211。チームは7回に3番イバニエスの満塁本塁打などで一挙10点を奪う猛攻を見せ、11-6で逆転勝ちした。
イチローは初回先頭の第1打席、相手先発左腕パーキンスの投じた外角81マイル(130キロ)スライダーを中前安打して、連続試合安打を「10」に伸ばした。城島が左翼線二塁打を放った後の5回2死二塁の第3打席では、外角92マイル(147キロ)速球を左前に運んでマルチ安打とした。 元日本ハム投手の岩本勉氏の始球式で始まった試合は、7回表まで1-6とマリナーズの敗色濃厚だったが、その裏に打線が爆発した。 イチローの四球などで1死満塁とし、3番イバニエスの右越え16号満塁弾で1点差。4番ベルトレの左翼線二塁打と5番ロペスの右前タイムリーで同点に追いつくと、その後も3本のタイムリーで一挙10点を奪って、試合を決めた。 7回の大逆転劇に2度の四球でつなぐなど、5打席中4度出塁と1番の役割を十分に果たしたイチロー。問題視されていた主軸も3、4、5番がいずれも3安打で計7打点と久々に活躍し、今季最高の勝ち方を見せた。(シアトル) 【イチローの全打席】
ZAKZAK 2008/08/05 |